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薬の併用は危険!効果に影響が出る

2019年09月16日
薬を飲んでいる男性

薬は病気を治したり、症状を軽減してくれる作用があります。
必ず用量、用法を正しく守ることが前提です。
薬には医療用医薬品と一般用医薬品の2つに分けることができます。
医療用医薬品は医師が記載する処方箋をもとに病院や薬局でもらうことができる薬です。
一般用医薬品は医師の診断を必要とせず、処方箋がなくても薬局や薬店で購入できる薬です。
インターネットでも一般用医薬品の購入ができるようになった今、気をつけなければならないことがあります。
それは、薬の併用は効果に影響が出るということです。
同時に複数の薬を併用をした場合、相互作用をもたらす場合があります。
相互作用とは、薬の効きが強くなったり、反対に弱くなって効果が出ない事を表します。
また、医師や薬剤師に服用薬を伝えなかった場合、治療に影響が出たり健康に問題が生じる可能性があります。
場合によっては生命にかかわることもあります。
その他に漢方薬やハーブ、サプリメントなどでも同じことが言えます。
自分の判断だけで複数の薬を併用することはとても危険です。
通院中であってもそうでなくても、薬の併用は効果に影響が出るということを頭に入れておき、服用する前に医師や薬剤師に相談することが大切です。